リモートワーママの日々リズム

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【旅log】香川県 直島旅行②:美術館エリアを堪能


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コロナ復興キャンペーンで直島旅行を楽しんできました。

今回は旅の記録2日目です。

 

▼直島旅行1日目の記録

www.nattuberry.work

 

 1日目はノープランの洗礼を浴び、とにかく失敗ばかりでしたが、

前日の反省を踏まえ、2日目は計画的に行動しました。

 

今回の記事では、

・2歳子供連れ

・事前予約無しでも楽しめる直島の美術館エリア

・子ども連れでも無理なく楽しめたコース

・直島旅行でのポイント/注意点(旅のまとめ)

 

こんな内容をメインに旅行2日目の様子を綴ります。

 

 

 

 

 

2日目

いつも通りの起床時刻とチェックアウト

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もう少しゆっくり寝てようと思ったけど、身体が覚えているのか6時半起床。

朝食は前日セブンイレブンで買ったパンと、宿にあるフリーで使えるフリーズドライの味噌汁。

しっかり、そしてゆっくり支度をして9時前にチェックアウト。

SPARKY's HOUSE、良い宿でした。

 

いざ、美術館へ

本日一発目のセブンイレブンをかましたあと、昨日も訪れたつつじ荘の町営駐車場へ向かいます。

事前に調べていた通り、無料のシャトルバスに乗ります。

 

ベネッセアートサイトと書かれたマイクロバスが目印。時刻通りに来てくれます

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李禹煥美術館へ

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直島の美術館エリアには、「地中美術館」「ベネッセハウスミュージアム」「李禹煥(リ・ウーファン)美術館」の主に3つの美術館があります。

今回はその内の一つ、リ・ウーファン美術館へ。

 

▼公式サイト

benesse-artsite.jp

 

安藤忠雄さんが建築を手がけたコラボレーション美術館だそうです。

 

10時開館ですが、9時40に到着。

バスを降りると入口があり、そこからさらに階段を降りたところに美術館があります。

階段を降りると、今までとは空気の違う、静けさのある不思議な空間。

 

美術館だけでなく、周辺から既に安藤忠雄感が溢れ出ています

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むしろ10時前に到着して良かった!

誰もいない、静かで不思議な時を過ごせました。

 

アーチから見える瀬戸内海が最高

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そして美術館の入口は敢えてめちゃくちゃ分かりにくい。

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分かります?

フツー、入口って、ここが入口だと分かりやすく導線作るじゃないですか?道みたいに作っておくとか。

それがあえてなく、砂利だけになっているので、

「えっ?ここはいっていいの?」って気持ちになります。

けどここの砂利を通って入るんです。

 

「ちっぽけでコチコチな常識をぶち壊す」

これが芸術だと思い知らされました。

 

通路もコンクリート。高い壁で他の空間とあえて遮断するように作られてるのかな

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施設は3部屋プラスαなので、子ども連れでもぐずらない、ギリ大丈夫なキャパでちょうど良かったです。

娘は案外作品に興味津々で、特に1番最初の部屋にある作品が気に入ったようで、次の部屋に移動してもまたすぐ戻って気に入った作品を指差しながら眺めていました。

 

ちなみに美術館の向かいの敷地には、安藤忠雄さんの設計でギャラリーが作られるようです。

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ベネッセハウスからつつじ荘まで散策

ベネッセハウス〜つつじ荘までアート作品が点在しているとのことで、

シャトルバスでリ・ウーファン美術館からベネッセハウスのバス停(1駅)まで向かい、

そこから徒歩でつつじ荘まで歩きながら散策することに。

 

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案内だとベネッセハウス〜つつじ荘まで徒歩12分。

浜辺まで出られるところがあったり、

ベネッセハウス宿泊者施設の隣にあるオシャレなテラスで休憩したりと、のんびりゆっくり散策しました。

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テラス周辺はベネッセハウスミュージアムの野外展示があり、広場感覚でアートに触れながらのんびりできます。

 

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最後にまた黄色カボチャと写真を取ってつつじ荘にある町営駐車場へ到着。

 

昨晩の雨で水たまりに黄色カボチャが映し出されている

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ベネッセハウス〜つつじ荘への道は下り坂ということもあり、比較的歩きやすかったです。

娘も相当疲れてると思いましたが、浜辺やアート、虫に気を取られながらなんとか歩き切りました。

 

ランチはテイクアウトで

駐車場を出たら秒速で娘は昼寝(笑)

やっぱり疲れたよね😅

娘は寝てるし、船の時間的にゆっくりお店で食べる時間もないということで、昨晩のリベンジ。

ケイジャンチキンのお店でテイクアウトすることに。

 

お店は開いていたのですが、なんとまさかのテイクアウトNG!!

結局食べれませんでした😭😭

 

お昼どうしよう…? 

またセブンイレブン…??

と頭をよぎりましたが、さすがに昨日の夜もコンビニだし…。

 

ちょっと悩みましたが、フェリー乗り場の前にヒラメのお店があり、そこがテイクアウトできるとの事でここで注文することにしました。

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ご飯付きのお弁当で600円。

私は南蛮漬け弁当を注文しました。

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豪快にヒラメをどーん!

出来たてを作ってくれて、ホカホカで美味しかったです。

ケイジャンチキンは残念だったけど、これはこれで満足。

結局娘は熟睡していたので、起こさずに車内でパパっと食べました。

 

帰宅の途へ

帰りのフェリーの時間になっても娘が起きなかったので、

帰りは車から降りずにフェリーに乗り込みました。

高松へ向かう景色を眺めたかったけどしょうがないですね。

夕方になる前に自宅へ戻ってこれたので荷解きもゆっくり出来ました。

 

2日目の総括

晴れて、風の心地よい良い天気に恵まれ、

のんびり楽しめました。

観光客も全体的に少なく、ひとつひとつの作品をゆっくり楽しめたのも満足度が高かったです。

 

来訪ポイント(特に遠方からの場合)

高松港〜直島へのフェリーチケットは現金のみ

外国からの旅行客も多く、キャッシュレス化を推進しまくっているこの日本において、未だにチケットは現金のみ。

高松も直島の港もどちらも現金しか使えません。

瀬戸内国際芸術祭の時には現金を持ち合わせてない外国人旅行客がめちゃくちゃ困っていると地域ニュースに取り上げられていました。

直島のカフェではペイペイやクレジットカードも使える場所もあったのですが、フェリーだけは…💦

直島へ旅行する際は現金を普段より多めに持ち歩くことをオススメします。

 

泊まれるならベネッセハウスが吉

交通手段という観点で、ベネッセハウスで宿泊する人がめちゃくちゃ優遇されてます。

港〜主要エリア〜ベネッセハウスまで宿泊者限定のシャトルバスが走っており、レンタサイクルや車の必要がありません。

また美術館エリアの各美術館へはベネッセハウスも停留所となっている無料シャトルバスが走っているため、ほぼ歩かずにアートを楽しめます。

さらに宿泊者限定で入れるエリアもありました。

ベネッセハウスに泊まらなくても充分楽しめますが、

直島をより効率的に、アート作品を120%楽しむのであればベネッセハウスを予約することをオススメします。

 

自転車を借りるなら電動自転車がオススメ

もし車ではなく、ベネッセハウスにも泊まらないのであれば、レンタサイクルがオススメ。

ただし、借りるなら電動自転車が良いと思います。

島は小さくぐるっと回れますが、ところどころアップダウンがあるので、フツーの自転車だと結構キツイと思います。

 

また、町営バスも主要エリアは通っているので、子ども連れであれば時刻を調べながら町営バスを使い、美術館エリアは無料シャトルバスを使うほうが体力的には良いような気がします。

 

まとめ

ノープランではありましたが、かなり楽しくリフレッシュできた旅行になりました。

こんな素敵な場所に気軽に来れる有り難みを感じ、改めて香川県に住めて良かったなぁと思いました。

今回行けなかった美術館もあるので、また日帰りでも行きたいなと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

▼直島観光サイト(直島に初めて来られる方向けの案内ページ有り)

www.naoshima.net

 

 

▼直島美術館エリアのサイト(ベネッセアートサイト直島)
benesse-artsite.jp

 

 

▼今回宿泊した宿(1日目の記事に宿泊レビュー載せてます)

 

▼1日目の旅日記の記事

www.nattuberry.work

 

 

▼香川県のお出かけスポットの記事もあります

www.nattuberry.work