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中耳炎と手足口病と風邪症状のトリプルコンボ!病気の経過をまとめました。

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仕事復帰明けから1週間経たずに娘がまた体調不良に陥りました。今回は色々起こりました。
 
 

病気の経過

7月5日(金):仕事休む(発熱・中耳炎発症)

発熱(37.9℃)と咳と鼻水.。そして謎のおまたにブツブツ
おかしいなと思い小児科へ。
「おまたのブツブツはただのかぶれ。手足口病は口内炎が出来るから多分違う。耳が赤いから中耳炎かもしれない」と指摘される。
その足で耳鼻咽喉科へ。
小児科医の指摘通り両耳とも中耳炎。先月中耳炎になった際と同じ薬を処方される。
 

7月6日(土):休日

熱が下がり機嫌が良い。鼻水と咳はまだ続いている。
元気そうだったので保育園でやっていたイベントに参加。
しかし、夕方からブツブツが手と足に出始める
 

7月8日(日):休日(手足口病を疑う)

平熱。ただ鼻水と痰が絡んだ咳がひどく、咳込んだ拍子に吐く
ブツブツがさらに口まわり~顎にかけて広がり、「これ手足口病じゃね?」と疑う
 

7月9日(月):病児保育(手足口病確定。中耳炎完治)

平熱。鼻水と咳はまだ続く。ブツブツも続く。
熱が無いので、保育園に行こうかどうか迷いましたが、
ブツブツがおかしいのでさすがに行く気になれず、病児保育へ。
入室時の診察で手足口病と診断。「ブツブツが茶色になるまでは感染力があるため、それまでは病児保育で見ましょう」と言われる(目安は3日間と言われる)
やっぱり手足口病じゃねーかと金曜日の小児科医を心の中でディスる。
耳鼻科の薬が切れたのでお迎えに行ってから耳鼻科へ。
確かに手足口病だねと言われる。ただ「口の中をかなり奥まで見たけど口内炎は出来ていない」と言われる。
中耳炎は治ったけど鼻水がまだ多いので鼻水に効かす薬を増やす。
 

7月10日(火):病児保育

平熱。またブツブツが増えた
入室時の診察で先生から「口内炎にはなってないので軽い方だよ」と言われる。
娘は2日目にして病児保育に慣れたのか、食欲旺盛過ぎて、保育士の先生から「おやつをもっとたくさん持ってきてください」と言われる。
 

7月11日(水):病児保育(手足口病小康状態)

平熱。大量の食糧を持って診察。
ブツブツが茶色になり、落ち着いてきた
先生からも「明日からは保育園に行って大丈夫」と言われる。
 

7月12日(木):通常保育園(登園許可)

平熱。ブツブツはさらに濃い茶色になり数も減ってきた
久しぶりの保育園で送りで泣くがすぐ遊びに夢中。
しかし、夕方に38.0℃まで体温が上がってしまい、呼び出し涙(お昼寝明けから急に熱が上がったらしい)
しかしお風呂に入るタイミングあたりで平熱に戻る。
 

7月13日(金):通常保育

平熱。ブツブツはかさぶた状になり、剥がれているところもいくつか。昨日の熱はなんだったのか?と思いながら登園させる。
私は午前半休を取り免許センターで試験。
通常通り迎えに行くと、また昼寝明けから急に熱が上がったらしいが、もうすぐお迎えの時間だし…と保育士さんの方で様子を見てくれていたらしい。
迎えに来たタイミングで検温すると平熱。体質なのか?
 

7月14日(土):休日(咳はまだ続く)

耳鼻科へ受診。鼻水も手足口病かなりおさまっていると言われる。
ただ痰が絡んだような咳がまだひどいと伝え、気管支に効かせるような漢方薬を追加で処方される。
 

手足口病のポイント(調べたこと・小児科医から聞いたこと)

手足口病、ニュースやTwitter、はてな内でもかなり話題。流行っていますね。
今回娘がこの病気になり、色々調べましたが結局は夏風邪の一種なんですね。
あまり深刻にならない方が良いらしいですが、稀に合併症で重症化するケースがあるので、ちゃんと診察してもらうことは必要そうです。
私が調べたりお医者さんに聞いて勉強になったことをまとめます。
 
 

手足口病の症状について

潜伏期間は、3〜6日。
口の中の粘膜や手のひら、足の裏、足の甲などに水疱性の発疹が現れて、1〜3日間発熱することがあります。水疱は、かさぶたにならずに治る場合が多く、1週間程度でなくなります。

典型的な症状は「口内炎→食欲不振(一番の診断の手がかり)」「手のひら、足の裏に水疱のような発疹」のようですね。
娘の場合、金曜日の時点で手のひらや足の裏の発疹が無く、おまただけの発疹。
その後は手のひらや足の裏の発疹ではなく、ひざや手の甲・足の甲などの発疹。口内炎も最終的になりませんでした。
そのため小児科医も診断できなかったのかと思われます。
典型的な場所以外にも発疹が出るということを学びました。
 
また、先生に「手足口病で風邪症状が出ることってあるのですか?」と聞くと「ほとんどない」のだそう。
つまり娘は単純に手足口病のウイルスと一般的な風邪のウイルスとおかわり感染をしていたということになります爆
 
 

手足口病に対する治療について

手足口病に特効薬はなく、特別な治療方法はありません。また、基本的には軽い症状の病気ですから、経過観察を含め、症状に応じた治療となります。

 
やはり夏風邪の一種なので治療法はなし。様子を見るしかないようです。
 
 

手足口病になった時の対処法

特に口内炎になってしまったお子さんの場合は食事がとれないので、かなり苦労されるお母さんが多いようです。
耳鼻科の先生からは「口内炎で食事がとれなくなった場合、痛み止めを使ってでも食事がとれるような対処が必要」と言われました。
痛み止めは熱さましの座薬で良いそうです(この点は大人と同じですね)
 
同僚のママさんによると「手足口病でご飯が食べられない時、Qooのゼリーだけは食べてくれた!」と言っていました
 
0歳児でもゼリーor寒天が食べられればOKぽいです。
幸い娘は口内炎が無く、食欲旺盛でなんでも食べたので助かりました。
 
 

手足口病になった際の登園目安

保育園・幼稚園・学校がそれぞれ基準を作っているのでそれに合わせるのが一番らしいです。
ウチの園では「全身状態が良く、食事がとれること」とありました。
でも、「全身状態が良く」って何!?口内炎にはなってないから食事は取れるけど、結構ブツブツよ!?全身状態ってブツブツが消えるまでなの!?と????が連発。
結局私の場合は、病児保育の小児科医の指示(ブツブツが茶色になるまで)に従うことにしました
 
 

手足口病の予防

手足口病には有効なワクチンはなく、また手足口病の発病を予防できる薬もありません。治った後でも、比較的長い期間、便などからウイルスが排泄されることがあります。また、感染しても発病はせず、ウイルスを排泄している場合があります。これらのことから、発病した人だけを長期間隔離しても有効な感染対策とはならず、現実的でもありません。

 
夏風邪の一種ですからね・・・。ワクチンは無いらしい。予防方法も普通の風邪と同じで手洗いうがい
そして手足口病になるウイルスは何種類もあるため、1度かかってもまたかかるケースもあるとのこと・・・やっかいですね💦
 

大人も手足口病にかかる!

実は、手足口病は、子どもよりも大人のほうが、症状が重く出やすいことが特徴です。
まず、発疹の痛みは大人のほうが強く出ます。とにかく痛く、足裏などにひどく出ると歩けないほどになります。また、インフルエンザにかかる前のような、全身倦怠感、悪寒、関節痛、筋肉痛などの症状が出ることがあるのも、大人の特徴です。
身近に、手足口病にかかったお子さんなどがいない場合、多くの大人は発疹が出ても手足口病には思い至らないため、「何だ、このよくわからない発疹は?そういえば体もだるいし、いったい何?」ということで病院に来られるパターンがほとんどです。

 

引用元はコチラ

www.sawai.co.jp

 
衝撃!ツライ!
病児保育の保育士先生からも聞きましたが、親の場合も手のひらや顔周りにブツブツができるので結構痛々しいらしい・・・大人のブツブツって嫌だな・・・。
今の所、私に症状は出ていないですが・・・ドキドキ。
 

まとめ

今回は手足口病ウイルスと普通の風邪ウイルスのダブルパンチからのごっつぁん中耳炎!という三重苦を味わった娘。かわいそう・・・爆
ただ手足口病の中でもかなり軽い方だったと思います。育児のリズムが崩れなかったので助かりました。
一方で仕事復帰から1週間で早くも病児保育のカードを切ることになるとは・・・。
 ちなみに、手足口病と中耳炎は治り、鼻水が少なくなってきましたが、咳が相変わらずひどいです。また何か起こるんじゃないかとヒヤヒヤしています…。
注)既に私が咳もらって、咳込んでます爆
 
中耳炎についてはこちらでまとめたのでぜひ見てやってくださいm(__)m